名前がだぶってるんだよ、ロルカ記念館
2008年12月01日
アルファカール公園の名前も、正確には「Parque de Garcia Lorca」だった気がする。。。
美味しいお昼を食べたあとは、ロルカ観光もフィナーレを迎える事に(大げさな)
レストランからてくてく歩いて、Parque Garcia Lorcaの中にあるHuerta de San Vicente(サン・ビセンテ農園)のCasa Museo Federico Garcia Lorca(ロルカ記念館)へ。
記念館は、入館チケットの購入とともに、ガイドさんの案内で見学するシステムなので、入場の時間が区切られています。これは、生家記念館なども同じなようですが、午後は4時からしか見学出来ないため、最後にしました。

ガイドさんが案内してくれるのを待つ皆様。
平日にグラナダ一泊するなら、バルデルビオ→フエンテ・ヴァケーロス→アルファカール→昼ご飯→サン・ビセンテ農園→サクロモンテでフラメンコ見学→翌日アルハンブラ見学とか良いんじゃないかな?
レンガの塀で囲われたバラ園と綺麗な噴水のあるフェデリコ・ガルシア・ロルカ公園。


歩いて行くと木陰の中に白い壁の小さい建物があって、そこがロルカ記念館です。

ガイドはスペイン語だけ。英語で書かれたパンフレットを頂きました。
中の写真は撮れませんでしたが、死ぬまでの10年間、夏の住まいとしてロルカとその家族が過ごした建物です。
「血の婚礼」や「イェルマ」、「ジプシー歌集」などの代表作が生まれた場所でもあります。
一緒に見学して回ったのは、アルゼンチンから来たというおばあちゃん達で。。。
豊さんは「メキシコから来たの?」(^▼^*)と聞かれていました。
「ハポンから」って言ったらその後、、、、
とにかく、このおばあちゃんが豊さんに喋る喋る。
従姉妹と来たとか、自分のルーツの国だからとか、ブエノスアイレスに日本人の友達が居るとか、
スペイン語だから、いみくじピーマンなんだけど、、、、、、おばあちゃん、何故か興奮状態で、ホットメールのアドレスまで渡される豊さん。
すげー。おばーちゃん、ホットメールのアドレス持ってんだ〜。
おばぁちゃんのお喋り攻撃にあって、
豊さんも、私も帰りにロルカグッズのお土産買うのをすっかり忘れてしまった。。。。。。(@ω@;)
6時に目当ての観光も終わり、8時頃出発のバスに間に合いそうなので、10番バスに乗って、ひとまずバスターミナルへ。
※ミシュランのグラナダの市内地図ではこのサン・ビセンテ農園近くと、サン・フランシスコ地区の二カ所にEstacion de Autobusesと書かれていたのですが、バルセロナ行の長距離バスのターミナルはサン・フランシスコ地区の方でした。サン・ビセンテ農園からはCamino de Ronda(環状線)に出て10番バスに乗ると一本で行けます。
とりあえず、父ちゃんの夢を叶えたことで、ホッとしたのでしょうか。
私の右足に、痛みを感じました。
イエ、実は、最後のロルカ記念館あたりから痛かったのですが、巻き爪が傷になり〜、どうも熱を持っている、、、、、。
痛い〜。
痛い〜。
窓口でチケットを代えたいと言っても、代えてもらえず。(足が痛くて忍耐が、、、、)
足が痛いので、どこにも行けない。
23時発のバスまで、ひたすらボーッと待つ事に。

バスターミナルで、夕飯を済ませ、手すりがご丁寧に椅子1つずつに付いているという現状にめげずに座っていたら、
目の前のカップルがだんだん喧嘩を始め、、、、
本格的に喧嘩になり、
並んで座っていたのに、彼氏の方が離れて座り、
怒鳴りちらしている。
結構な怒り様。
時々、二人の間に知らずに座ってとばっちりをくらう、第3者がいたり。
とうとう、ベンチの両端に二人とも座っちゃったよ。
しばらくすると、、、、
トイレタイムの度に、二人とも椅子1つ分ずつ近づいている。。。。。
だんだん、近づいて、、、、
並んじゃったよ。
優しくハグハグ。
一枚の毛布を二人でかぶって、眠るカップル。。。
え?
ここバスターミナルだけど、、、、寝ちゃうの?
ってか、私と父ちゃんより前からバスターミナルに居て、
私達よりもずっとバスターミナルに居るってことは、、、
ホームレスですか???(=ω=;)
ま、愛に家は関係ないさね。
美味しいお昼を食べたあとは、ロルカ観光もフィナーレを迎える事に(大げさな)
レストランからてくてく歩いて、Parque Garcia Lorcaの中にあるHuerta de San Vicente(サン・ビセンテ農園)のCasa Museo Federico Garcia Lorca(ロルカ記念館)へ。
記念館は、入館チケットの購入とともに、ガイドさんの案内で見学するシステムなので、入場の時間が区切られています。これは、生家記念館なども同じなようですが、午後は4時からしか見学出来ないため、最後にしました。
ガイドさんが案内してくれるのを待つ皆様。
平日にグラナダ一泊するなら、バルデルビオ→フエンテ・ヴァケーロス→アルファカール→昼ご飯→サン・ビセンテ農園→サクロモンテでフラメンコ見学→翌日アルハンブラ見学とか良いんじゃないかな?
レンガの塀で囲われたバラ園と綺麗な噴水のあるフェデリコ・ガルシア・ロルカ公園。
歩いて行くと木陰の中に白い壁の小さい建物があって、そこがロルカ記念館です。
ガイドはスペイン語だけ。英語で書かれたパンフレットを頂きました。
中の写真は撮れませんでしたが、死ぬまでの10年間、夏の住まいとしてロルカとその家族が過ごした建物です。
「血の婚礼」や「イェルマ」、「ジプシー歌集」などの代表作が生まれた場所でもあります。
一緒に見学して回ったのは、アルゼンチンから来たというおばあちゃん達で。。。
豊さんは「メキシコから来たの?」(^▼^*)と聞かれていました。
「ハポンから」って言ったらその後、、、、
とにかく、このおばあちゃんが豊さんに喋る喋る。
従姉妹と来たとか、自分のルーツの国だからとか、ブエノスアイレスに日本人の友達が居るとか、
スペイン語だから、いみくじピーマンなんだけど、、、、、、おばあちゃん、何故か興奮状態で、ホットメールのアドレスまで渡される豊さん。
すげー。おばーちゃん、ホットメールのアドレス持ってんだ〜。
おばぁちゃんのお喋り攻撃にあって、
豊さんも、私も帰りにロルカグッズのお土産買うのをすっかり忘れてしまった。。。。。。(@ω@;)
6時に目当ての観光も終わり、8時頃出発のバスに間に合いそうなので、10番バスに乗って、ひとまずバスターミナルへ。
※ミシュランのグラナダの市内地図ではこのサン・ビセンテ農園近くと、サン・フランシスコ地区の二カ所にEstacion de Autobusesと書かれていたのですが、バルセロナ行の長距離バスのターミナルはサン・フランシスコ地区の方でした。サン・ビセンテ農園からはCamino de Ronda(環状線)に出て10番バスに乗ると一本で行けます。
とりあえず、父ちゃんの夢を叶えたことで、ホッとしたのでしょうか。
私の右足に、痛みを感じました。
イエ、実は、最後のロルカ記念館あたりから痛かったのですが、巻き爪が傷になり〜、どうも熱を持っている、、、、、。
痛い〜。
痛い〜。
窓口でチケットを代えたいと言っても、代えてもらえず。(足が痛くて忍耐が、、、、)

足が痛いので、どこにも行けない。

23時発のバスまで、ひたすらボーッと待つ事に。

バスターミナルで、夕飯を済ませ、手すりがご丁寧に椅子1つずつに付いているという現状にめげずに座っていたら、
目の前のカップルがだんだん喧嘩を始め、、、、
本格的に喧嘩になり、
並んで座っていたのに、彼氏の方が離れて座り、
怒鳴りちらしている。
結構な怒り様。
時々、二人の間に知らずに座ってとばっちりをくらう、第3者がいたり。
とうとう、ベンチの両端に二人とも座っちゃったよ。
しばらくすると、、、、
トイレタイムの度に、二人とも椅子1つ分ずつ近づいている。。。。。
だんだん、近づいて、、、、
並んじゃったよ。
優しくハグハグ。

一枚の毛布を二人でかぶって、眠るカップル。。。

え?
ここバスターミナルだけど、、、、寝ちゃうの?
ってか、私と父ちゃんより前からバスターミナルに居て、
私達よりもずっとバスターミナルに居るってことは、、、
ホームレスですか???(=ω=;)
ま、愛に家は関係ないさね。
Posted by バヨリン弾き at 21:54│Comments(0)│TrackBack(0)
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